2019年終了の兄&2022年組妹。自宅学習だけで最初に受けた合不合より15くらい上の中学に合格した兄の学習と試行錯誤の過程、中学入学後、妹のZ会4年中学受験コースが中心でしたが、5年から行くことにした妹の塾の様子も今後記す予定です。

週テスト問題集

jyukunashi3

本来5年生にやるべきでした。昨日初めてやってみたのですが、これ良いですね。



5年夏くらいにテスト時に腹痛が続いたこともあり、テスト慣れのためにYT行かせることは考えていましたし、愛読中の満月ママ様ブログでも推奨されてましたのですが、5年から塾通いを開始したこともあり消化不良気味だったので土日の片方が潰れるのは厳しいと躊躇したまま新6年生の学年になってしまいました

ここまで来るとテスト慣れはともかく、理解(解法の意味がわかる)>定着(しばらくしても理解したことを使える)>選択(定着した知識のうち適切なものを選択できる)の各段階のどこに問題があるか、早めに見抜いて手を打たなくてはならないのですが、宿題を見て明確に判断可能なのは理解のみなのが悩みどころでした。

簡単な例で説明すると、例えば図形でどんな問題を見ても三角形の内角の和は180度に固執して、内角の和=外角に気づかないということがあった時に、それを教えてその場で類題をやったとしても、脳科学的なことも踏まえたサイクルでテストを行い、新しい着眼点(選択)が定着しているか、短時間に選択できるようになっているか確認することが必要だなと感じてました。

それが月一の組分けだと確認が遅すぎるのと、次の範囲がすぐ始まるので、結局どうにもならない状態が続いてました。

ということで四谷大塚のサイトで今更ながら購入してみました。会場でやるテスト慣れするという利点こそありませんが、自宅で負荷を見ながら行え、1教科1760円なので著作権の都合で販売されていない国語を除く3教科揃えても費用もたかが知れてて、レベル別で制限時間付き、かつ、平均点などの相対的位置指標になる情報付きの問題集が買えると考えると、まあ良いかなと。

早速昨日やってみましたが、特に算数は今の妹にはB問題がレベル的にぴったりな上に、必修例題の要素が網羅させてます。たまたまですが第1回は塾でやってから2週間後というのもタイミング的に良かったかも。また、第1回をやっただけで判断できないかもしれませんがちゃんと正答率が低そうな捨て問まで用意されてました。理科と社会も20分という時間制限が絶妙ですね。

なお、ちゃんと親が位置付けを理解し解説できるなら土曜YTではなく自宅でやっても良いかなと思います。必ず必修例題に同じ着眼点の問題があるので、テストさせながら対応だけ確認、子供の塾ノートを見て、塾の教え方を確認、その場で軽く解いて解説に備えとくと良いでしょう。


↑算数の解答講義のホワイトボード

厳格に制限時間通り行ったら、いつも通り問題用紙の書き込みをチェックします。ちなみにうちは問題用紙も解答用紙も直接書き込まずコピーして使ってます。

↑我が家のコピー機の最新機種(A3複合機含む長男の時に役立ったアイテムのページはこちら)。

今回見つかったテーマは相当算の線分図をすらすら書けるか、比較のために取り出すべき数字を線分図から抜けるかといったところでしょうか。あと、基本的なところだと消去算、和差算で、いわゆる連立方程式の代入法を忘れてた!という点も見つかって良かったです。

なお今回はB問題ではありますが平均を超えており、特に社会についてはもう少しで満点ということで、忘れているか不安があった歴史も、最近までやってた現代史は結構覚えていると分かったことが収穫でした。そうそう、過去の復習をちょいちょい入れてくれるのも良いですね。

ということで、ペースメーカーというよりは特に算数の理解>定着>選択の段階見極めにオススメなので、伸び悩みが見られて課題を発見したい場合は、5年生の時から土曜YTに通わなくても、この問題集はやることを強くお勧めします。

↓私も色んなブログを参考にしました
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